越冬した蕪(かぶ)ちゃん 蕪(かぶ)の葉は栄養の宝庫

越冬した蕪(かぶ)
(北海道なのでハウス内ですけどね)

ハウスの中でさらにトンネル内で育てています

ハウスとはいえ
真冬は氷点下に
(暖房は焚いていません)

冬を耐え抜いた
「かぶちゃん」

少し「す」が入っているけど
火を通すと甘くて美味しいです

油との相性もバツグン
目次

蕪(かぶ)の葉の栄養素

冬でも葉っぱは元氣

蕪は根っこの部分(蕪の白い部分は根っこです)を
食べる人が多いですが
実は葉にたくさんの栄養があります

文部科学省の「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」によると
蕪の葉は根に比べて
カルシウム約10.4倍・鉄は10.5倍・
ビタミンCは約4.6倍・食物繊維は2.1倍もあります

またβ-カロテンは根には含まれておらず
葉にしか含まれていないのです

βカロテンが非常に豊富である「蕪の葉」
βカロテンは抗酸化作用があり、細胞を老化から守ってくれる働きがあり
視力の維持・がんの予防・免疫力強化、アンチエイジングなど
健康のために重要な働きをしてくれているのです

蕪(かぶ)の葉の保存方法

蕪もカラフル

蕪の葉は乾燥しやすいので
すぐに食べない場合は
蕪の根から切りまして
湿らせたキッチンペーパーなどに包んで
袋に入れて冷蔵保存できます

蕪の葉は冷凍保存も可能なので
茹でたものを良く絞った後に冷凍しましょう

蕪(かぶ)の葉の美味しい食べ方

小豆ごはんと大豆ミート唐揚げと共に

食感を楽しみながら
生で食べることがお勧めですが
炒めて塩のみで味付けも最幸です!
栄養がたくさんあるので
シンプルが一番

冬の時期はシチューやみそ汁にも合いますね
パスタやチャーハンに色付けとしてもかわいいですね

蕪の葉は捨てることなく
楽しんでくださいね

Mahalo
KWAK KWAH

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